腰痛持ちさんの為のゲーミングチェアかも!【AKRACING】

私は現在、小学生の頃から使っている一般的な学習机と一緒に買った学習椅子に座ってこの記事を書いています。

でも、そろそろ新しい椅子が欲しいなと思っているところです。

現在使っている椅子

既に買って貰ってから15年ほど経ち、座面のクッションがヘタって固くなり
自分が成長して大きくなった事もあって、サイズが合わず姿勢が悪くなりがちで、
長時間使用すると腰が痛くなる仕様になってしまいました。

イメージとしてはこんな感じの椅子を使っています。

なので、新しい椅子が欲しいなーと思って実況者さんの部屋紹介動画を見たり、
Twitterで「#お前のPC部屋晒せ」のタグを見たりしていい椅子がないかなーと探していました。

ゲーミングチェアとの出会い

10万円でとあるモノを買いました。

そんなときに、セイキンさんの動画を見かけました。
セイキンさんがお話が上手なこともあり、気が付いたらAmazonで探したりして着々と情報を集めていくようになりました。

また、本来なら、ゲーミングチェアを組み立てる時は二人で組み立てることを推奨されていますが、
自分が好きなグラビアアイドルの倉持由香さんが組み立て動画を上げていて
その動画の中で一人で組み立てあげている様子を見て、
「女性ひとりでも簡単に組み立てられて、しかもデザインがかっこいいなんてすばらしいじゃないか!」と思いました。

それからというもの、倉持由香さんと同じメーカーの椅子を使いたい!と思って、欲しくてしょうがなくなった為、実際にパソコン工房に行ってみて店員さんから話を聞いてきました。
その時きいた話も交えていきながら進めていこうと思います。

普通の椅子とゲーミングチェアの違いについて

ゲーミングチェアは、レーシングカーの椅子のように座っている人を包み込むような形をしています。この形は、人間工学をもとにデザインされているので、長時間座っていても疲れにくく出来ていて、自分のように気が付いたら一日中パソコンを触っているような生活を送っている人におすすめな椅子です。

そして、今使っている椅子にはない機能がゲーミングチェアにはついています。
その中でも、特にいいなと思った機能が3つあります。

①アームレストを自在にセッティング出来る

そもそも今、自分が使っている椅子にはひじ置きがありませんが、長時間机に向かってパソコンをしていると、机に腕を乗っけていたとしても、肩に力が入りっぱなしで肩が凝ってしまうようになっています。

しかし、アームレストすなわち、ひじ置きさえあればそこにひじを乗せるだけで肩こりのリスクを回避できます。
それだけでもありがたいのに、高さや角度まで自分の好みにセットできるので、めちゃくちゃありがたい機能だと感じました。

② 背もたれが一段階下がるロッキング機能

こちらもまた、自分の今の椅子にはない機能です笑
現在、背もたれにまったく遊びの部分が無いため、背もたれの役目はスラムダンクのようにただ添えるだけただそれだけになっています。

少し疲れた一休みだというわけにいかないので、一度、椅子から降りて、カーペットに寝転んで休んでうっかり次の日を迎えることもたくさんありました。

これがゲーミングチェアに変わると、
例えば、ここまでまぁまぁな文字数を打ち込んだ自分、そんな自分はきっと一休みしたいはず。
そんな時に、ひとときの休息をその場で取ることが出来ます。そして、そのまま次の日を迎えることになるでしょう。

そうです。うっかり寝てしまって次の日を迎えるかもしれないのは、椅子のせいじゃないですね笑

③ リクライニング機能

今の椅子だとさっき書いたようにカーペットに寝転んで休むことになって次の日腰が痛くなったり寝違えたりすることもよくあります。

ゲーミングチェアに変わると、リクライニング機能があるためうっかり寝てしまってもゲーミングチェアは全体が程よく柔らかいクッションでできているので、床で寝て腰が痛いなんてことは起こらなくなります。笑

AKRACINGさんのゲーミングチェア

AKRACINGさんのゲーミングチェアには、

  • 椅子タイプが5種類
  • 座椅子タイプが1種類

があり、椅子タイプは

  • Premiumシリーズ  → オフィス利用を想定したハイエンドモデル[6万円前後]
  • Pro-Xシリーズ    → esportsでの使用を想定したハイエンドモデル[5万円前後]
  • Overtuneシリーズ  → 家電量販店向けモデル[4万5千円前後]
  • Nitroシリーズ    → ベーシックモデル[4万5千円前後]
  • Wolfシリーズ    → エントリーモデル[4万円前後]

座椅子タイプは

  • 極坐シリーズ     → 日本の住環境にあわせたモデル[4万円前後]

となっています。今回はゲーミングチェアにしぼって書こうと思うので、
Premiumシリーズ と 極坐シリーズ は外させてもらって残りの5つのシリーズについて、
自分の持った感想とともに紹介していこうと思います。

Pro-Xシリーズ

こちらはハイエンドモデル。正直、ここまでは自分には必要ないかなと思います。
カラーバリエーションは4色。灰色、白色、赤色、青色。

レビューを見てみても、大きいサイズ過ぎて日本人向きではないという風に書いてある事が多い。
実際に店員さんも、座面が広く遊びができてしまう為、せっかくのフィット感をすこし損ねるかもとおっしゃっていました。

OVERTUREシリーズ

一番カラーバリエーションが多く、実店舗ではヨドバシカメラでも取り扱いがあるようで、
普段の生活でも見かけやすいモデルだと思います。
カラーバリエーションは6色。ピンク、白色、紫色、赤色、青色、黒色。

倉持由香さんがよく組み立てられているのが、こちらのモデルだと思います。
たくさん色があるので、推しの色とかで購入することも可能ですね。

NITROシリーズ

自分が一番欲しいモデルです。
そこそこカラーバリエーションはもあり、値段も高すぎないイメージです。

実際に、パソコン工房で座ってみれたという体験も大きいですが、
店員さん一押し商品で座面などがPUレザーで汚れてもすぐに拭けるので、
ぜひご購入の際は、こちらのモデルをお勧めしますとのことでした。
カラーバリエーションは5色。オレンジ色、白色、緑色、赤色、青色。

WOLFシリーズ

カラーバリエーションは3色。灰色、白色、赤色。
Amazonなどでもエントリーモデルといわれるモデルです。
背中の部分がファブリック生地なので、

自分の予想では、PUレザーはひび割れを起こしてはがれてしまっても
ファブリック生地のメッシュはそのままじゃないかと思い、
実は、自分のように長期間(10年単位)での使用を考えた時、他のモデルの物と比べた時一番劣化が見られないのではないか?と睨んでいます。

店員さんのおすすめもあって

さっきも書いたように店頭にNITOROがあったので実際に座ってみましたが、
ゲーミングチェアの良さは座った人だけがわかる良さみたいな物があってとても感動しました。

セイキンさん達のようなYouTubeをやっている人たちは、
ある程度のお金を「動画のために」という名目で簡単に購入できますが、
自分たちのような一般人には簡単に購入できるものじゃないので、
実際に一度実物を見て座ってみることを強くお勧めします。

以上の事より

ふだん、あまり店員さんのおススメにのったりすることは少ないのですが、
親身に質問に答えてくれたりサポートについて説明してくれたりしたので、もし自分が使うなら、NITROシリーズかWOLFシリーズを購入したいと思っています。

ゲーミングチェアらしいカラーリングの赤色、緑色、青色、オレンジ色などたくさん色があるなか、自分が白色がいいなと思ってます。

単純に白か黒だとなんとなく大人っぽくて飽きない色でかっこいいなと思ったからです。
なにか特別な理由があったりするわけじゃありませんが、自分の部屋にもよく馴染んでくれるかなと思います。

どちらのシリーズにも、白色はあるので
お金をためて購入できるように頑張ってなろうと思います!

商品紹介
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