VESA規格モニターハンドルを自作

広告

VESA規格に取り付られるPCモニタハンドルを作りました。

市販品だと約3000円もするので代わりになるものを探していたら
まな板VESAハンドルなるものが作られていて、見た目も市販品より好みだったので
そちらを作りました。
かかった材料費は、200円です。 

正面から見てもぱっと見ではまな板であるとは分からないと思います。
横から見てもすっきりした印象です。

セリアでまな板(黒)を入手

モニター背面の色が黒なので、それに合うように黒色のまな板を付けます。
参考にした記事の通りセリアで黒色まな板を入手しました。

写真で見るとしっかりした硬さがあるように見えますが、想像より柔らかく手で曲げられます。
ハンドルとして使えるのか少し心配になりますが激しい移動を伴わなければ問題なさそうです。

使ったネジのサイズはM4・15mm

VESA規格の100mm×100mmのネジ穴に合うように下穴を開けます。
穴をあける場所は、まな板のサイズが15cm×25cmなので
横は両サイドを2.5cm開けて10cmを取り、縦は実際にモニターにあてて穴の位置決めをしました。
下穴は、3.5mmの穴をあけました。
その際、先にセンターポンチを打ってドリルがずれないように工夫しました。

VESAマウントに使えるネジのサイズはM4なので、ホームセンターにてM4・15mmを選びました。
モニターによって穴の深さが違う可能性も考えながら、
液晶を割ってしまわないように様子を見ながらねじ止めをしてください。

もし手持ちに黒染めスプレーがあれば、ネジの頭を黒で塗るとクオリティが上がってよいかもしれませんね。

注意点

モニターを移動させるときには、まな板のハンドルに指を通して
親指でモニター前面を押さえてバランスを取りながら運ぶと安定します。

今回のモニターは小さいモニターなので、まな板ハンドルでも外れず使えていますが、
物によっては重さに耐えられず、外れてしまうかもしれません。

モニターの大小に関係なく、まな板ハンドルの製作・使用は自己責任でお願いいたします。

タイトルとURLをコピーしました