手作りアロマバスボム製作記

お世話になっている先生主催の研究会に参加して、アロマオイルと塩が入ったバスボム製作体験をしてきました!

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今回作ったもの

真っ白なバスボムに緑のローズマリーがよく映えています☺️

準備したもの

材料

  • 重曹 30g
  • 天然塩 10g
  • クエン酸 10g
  • 片栗粉 6g
  • グリセリン 小さじ1/2
  • お好みの精油 合計で10滴

道具

  • プラ容器(小)
  • ビニール袋
  • はかり
  • 小さじ
  • 薬匙

おうちにある道具で簡単に作れますので、
ぜひ作ってみてください!

手順

  1. ビニール袋に重曹、天然塩、クエン酸、片栗粉を入れて塊ができないよう均一に混ぜる。
  2. 混ぜ合わせたものに、精油とグリセリンを入れる。
  3. ビニール袋の中でまとまるようになるので、小分けにしてプラ容器に入れ、押し固める。

〈解説〉
バスボムは、別の記事でも書いた「酸・アルカリの中和反応」 をお風呂の中で反応させています。

反応によって二酸化炭素が発生し、シュワシュワと出てきてます。

製作の様子

まずは、重曹を30g量ります。

天然塩 10g、クエン酸 10gを量って入れます。

片栗粉 6gまで入れてしまったら混ぜ合わせます。
全部、白い粉なので写真映えしませんね。

うちは混ぜもんなしの上物しか取り扱ってないんだぜ(やめろ、紛らわしい)

今回のアロマオイルはパインとラベンダーを使いました。
パインは松の木の事です。爽やかな森林の香りがします。
疲れてやる気がでないときに、気軽に森林浴気分で心の疲れを取ってまた頑張ろうという気持ちにさせてくれます。
また、ラベンダーは精油になると濃ゆすぎてイメージした匂いとは違ったのですが、一滴たらして嗅いでみるとフワッと香り、優しい香りがして気持ちが落ち着く匂いでした。
どちらの精油も優しい匂いだったので、バスボムに使うにはピッタリですね。

精油は油に良く溶けるので、グリセリンを入れるのだそうです。
また保湿性にもすこし期待ができるそうです。

そして、すべて混ぜ合わせたら詰め込みます。この時は、一番上にローズマリーを置いていないのでほんとに真っ白で、少しかための雪くらいのかたさでした。

(以下、次回予告を兼ねたアイディアレポート)

  • 型の形を変えたり、着色料やアロマオイルの種類を変えたりしてことで、
    たくさんのバリエーションのバスボムを作ってみると良さそう。
  • 香りづけとしてオレンジエッセンスやバニラエッセンスなどの食品系の匂いを使えそう。
    ココアパウダーも良さそう??
  • クリスマスオーナメントは、綺麗な丸を作るのに使いやすいようだ。
    大きい物を作るときに使いたい。
  • 片栗粉やコーンスターチをいれる理由は、
    基本的にクエン酸と重曹が湿気で反応しないようにする吸湿効果を期待している。
    しかし、お風呂に入れた時とけ残る可能性が高いので今回は取り入れない。
  • ハイビスカスやラベンダーの花びらを入れても雰囲気がでていいと思う。
  • もし、グリセリンの代わりに水を使う場合は
    クエン酸と重曹は別で作った方がよさそう
    クエン酸と重曹を混ぜてから水を加えると反応してしまう
    水を混ぜたクエン酸に重曹を入れると反応を最小限に抑えれる。
  • 水よりも無水エタノールがあれば、無水エタノールのほうがいい。
    使い残っても掃除用としても使える
  • 大きい物を作ろうとしても比率はだいたい重曹100g:クエン酸30gが良いようだ。
  • 市販品にはオリーブオイルが入っていて、肌にうるおいを与える効果をもたすが、
    食用オリーブオイルを入れるレシピはNG、やめておいたほうがいいようだ。
    浴槽に油が浮いてベタベタになるらしい。
  • 同じように、保湿油としてアーモンド油やココナッツ油などが入るが混ぜるのが難しい。
  • 蜂蜜を保湿成分として使っている商品もあるので真似してみてもいいかもしれない。
  • 塩・岩塩や重曹、着色料を入れたお湯が風呂釜を痛める可能性が高く
    バスボムを使ったときは追い炊きなどをしないようにしなくてはならない。
  • 使用するときは、換気を十分してお風呂から上がるときは、
    シャワーを浴びたほうがいいと思う。
  • 着色料、アロマオイルをバスボムに使ったときは残り湯でお洗濯をしないこと。
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