個人的な手作り餃子の作り方(メモ)

実家で餃子パーティーをすることになったので
餃子をたくさん作らないといけなくなった。
しかし自分で餃子を作ったことがないのでレシピが、まったくわからない。
だが、せっかく手作りで作るのだからおいしい餃子を食べたい。
そこでネットの力を借りてレシピを調べてみることにした。

ネット上には、有益な情報がたくさんあって
簡単に大量に作る方法と、おいしいであろうレシピを発見することができた。
しかし、いくつもの記事に情報が分かれて掲載されているので、毎度毎度調べていくのは大変だ。
自分がいいなと思った所だけをひとまとめにしておいて忘れないように残しておこうと思う。

レシピについて

参考レシピ

チャーハンを作る時のために大きい缶の味覇を買ってあるのだが、
ほかにどの料理に使えばいいのか使い道を知らないためなかなか量が減らず困っていた。
餃子も中華料理の一種だろうという認識なので
使ってみても悪くなさそうだなと思い、味覇を使うレシピを調べてみた。

この発想は間違っていなかったようで、ちゃんとたくさんのレシピが出てきた。
実際に作ってみたところ、悪くないレシピだったので、書き残しておきたい。
すこしにんにくを多めするなどしてパンチを聞かせた方がよかったかもしれない。

【材料】(3~4人前)

餃子の皮 50枚程度
豚ひき肉 300g
キャベツ 300g
にら   1束
長ネギ  1本

【調味料】

味覇       大さじ1
しょうゆ     大さじ1
みりん      大さじ1
酒        大さじ1
ごま油      大さじ1
にんにくチューブ 大さじ1
しょうがチューブ 大さじ1
塩コショウ    小さじ1

具材について

キャベツを使うより白菜を入れた方がおいしいらしい

今回作った時は、餃子にはなんとなくキャベツが入っているイメージもあったので
レシピに乗っていた通りにキャベツを入れて作った。

しかし、この記事を書くにあたっていろいろと追加して調べてみたところ、
具材に入れる野菜は、キャベツを使ってもおいしくできるけれど
よりおいしい餃子を作ろうとした時におすすめな野菜は、白菜であるという情報を得た。

入れ方としては、白菜を細かく刻んだあとに軽く塩をして
10分くらい置いてから加えると良いそうだ。
水分が出てくるので餃子の具がべちゃべちゃになるといけないので
水気をしっかりと絞る必要がある。

つまり、白菜の浅漬けを使うと美味しいらしい…!?

白菜を刻み、塩をして30分くらい置いてから加えるということは、
白菜の浅漬けみたいだなと思ったらその通りだったようだ。

ほかの記事を見てみると、
餃子の具を作るときにそのままの白菜を入れるのではなく
白菜の浅漬けを購入してきて入れると書いてあった。

発酵しているので旨味が増していて、おいしくなるらしい。
発酵した旨味で、もっとおいしいくなるのならば、
白菜の浅漬けではなく、白菜漬けで作ればもっとおいしいのかなと想像した。

辛いのが好きな人は、キムチを入れても良いかもしれないと思った。
ただ、どちらも水気が多いので、べしゃべしゃにならないように気を付けたい。

次回作るときにはこの情報をもとに白菜の浅漬けか白菜漬けを採用したいと思う。
なお、肉と野菜の比率は1:2か1:3ぐらいになるように混ぜるのがいいらしい。

包み方について

生クリームの絞り出し袋で絞って量産する

手作りで1個1個餃子を作るのは、大変なので何かいい方法がないかなと
調べたらいい方法があったので試してみた。
生クリームの絞り出し袋はなかったので、
普通のビニール袋と鰹節の袋がちょうど空になったのでその2つに具材を詰めてみた。

あらかじめ皮をずらっと並べておいて具材を一個ずつ絞り出した後、一気に包み込んでいく。
3人で協力してやったので、まるで工場のようにスムーズに大量に餃子を作ることができた。

ただ、たくさん作っている途中に、すこしだけ皮と具材が乾燥気味になってしまっていた。
絞り袋を使わなかったせいか、具材の出があまりよくなかったので、
とてつもなく握力を使って絞り出さないといけなくなった。

皮で包む時は左右から二回ずつぐらいヒダをつけた方が
餃子っぽくできるが、めんどくさかったのでヒダはつけずに作った。

このような便利グッズがあれば、簡単にできるかもしれないが
お客さんが来るわけではなく家族で食べるだけなので、
ある程度体裁が整っていれば良しとした。

皮に水を塗る作業もめんどくさく感じたので、
霧吹きで水をかけるか皮ごと水につけて表面を濡らして
作ってみてもいいかもしれないなと思っている。

モランボンの餃子の皮(もち粉入り)という皮がおいしいらしいので、
一度買ってみて試してみたい。

つくねもつみれもこの方法でやれば、簡単にできるとのコメントがあった。
かき揚げなどもこの方法を使うことで意外といけたりするそうだが、
どのようにやってどんなふうに出来上がるのかは、ちょっと想像がつかない。

ほかにもたこ焼き器を活用してシュウマイを作っている方もいて、
自分もぜひやってみたいとおもった。

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