電子工作で使う電線を選ぼう。

今でもまだまだ電子工作初心者ですが、今よりもっと初心者だった頃、
パーツショップやネット通販で材料を選ぶ時にいくつか困ったことがありました。

そのうちの一つが、どの配線材を選べば良いのか?ということです。

研究室や部活動では、先生や先輩達が選んだ材料が置いてあったので
何か作りたい時は、部屋にある電線の中からこれが良さそうだと感覚で選んでいたので
どういったものを使っているのかを全く意識していませんでした。

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よく使われているAWG24やAWG28を使おう(※工作の内容による)

電線によって耐圧や許容電流は異なるため要件に合わせて適切な配線材を選ぶ必要はありますが、
Twitterや他の記事を使って調べてみて、これらの電線を購入することにしました。

ラッピングワイヤー

まずは取りあえず、耐熱電子ワイヤーか耐熱ビニル絶縁電線のどっちかを買っておけば、大丈夫だと思います。Twitterで画像が多く投稿されているので、信頼度は十分だと思います。

いきなりそんなに沢山はいらないので、2mが7色入ったリーズナブルな商品を買って試しに使ってみようと思います。ゆくゆくはUL1007をロール単位で買ってみたいです。

耐熱ビニル絶縁電線

耐熱電子ワイヤー

太さは、「Sq」や「AWG」という規格で表します。
電線材によって使われている素材が違うので頭を悩まさせる要素になりますが、
太さもたくさんの太さから選べるので余計に困ってしまいます。

自分は初めて配線材を買うときに、事前情報なく何も考えずにAWG20を買ってしまって
太すぎて使いずらかったので、ほかの方がそのような思いをせずに済めばいいなと思います。

そのほかにも

今回は購入見送り

今回は購入見送りましたが、ユニバーサル基盤にハンダづけしていくときには、ラッピングワイヤーとともに、すずめっき軟銅線もよく使われるようです。未来の自分が買うときのため書き残しておきます。

すずめっき軟銅線

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